篠田秀幸の通販人気ランキング

            

卑弥呼の殺人 (ハルキ・ノベルス)

価格:510円 新品の出品: 中古品の出品:2,400円
コレクター商品の出品:4,078円
カスタマーレビュー
「邪馬台国はやはり北九州にあったのだ!その事実は他ならぬ『古事記』『日本書紀』も正面から認めている」―古代史ミステリーを版元から依頼された築島龍一の前に、ファンタジー界の超人気女流作家・奈々村うさぎと卑弥呼の末裔と称する妖艶な女性が現れた。彼女たちと北九州に取材に出掛けた築島の周りで、不可解な密室殺人が次々と起こるのだが…。名探偵弥生原公彦が、古代史と連続密室殺人の謎に挑む、本格ミステリ―の書き下ろし長篇。
幻影城の殺人 (ハルキ・ノベルス)

価格:907円 新品の出品: 中古品の出品:69円
コレクター商品の出品:280円
カスタマーレビュー
1999年4月、岡山県幻影島にある日本初の映像テーマパーク「ハルキ・ワールド」で、「『四重密室』殺人事件」と、「『空中密室』人間消失事件」が連続して発生した。「マーダー(殺人)ゲーム」という非現実と現実が交錯する中で、恐ろしき殺人計画が華麗に実行される…。『悪霊館の殺人』で颯爽とデビューした名探偵弥生原公彦が、奇々怪々な殺人事件に挑む本格ミステリーの傑作書き下ろし長篇。
知的生産の方法

価格:680円 新品の出品:1,404円 中古品の出品:450円
コレクター商品の出品:4,199円
カスタマーレビュー
高校教師をしながらミステリ作家デビューを果たした著者が教える、もう一つの人生としての「知的生活」を行う方法。仕事も家庭も犠牲にしないプラスアルファ人生の設計術を教える。
神々の殺人 (ハルキ・ノベルス)

価格:1,728円 新品の出品: 中古品の出品:950円
コレクター商品の出品:260円
カスタマーレビュー
二〇〇一年九月八日、名探偵・弥生原公彦と探偵小説家・築島龍一の元に、警察庁の捜査官二人が捜査協力の要請にやってきた。九月二日に九州で起きた弁護士殺人事件の前に、殺人予告状が送られてきており、犯人は、闘いの相手に弥生原を指名しているのだという。今後、「国辱の記念日」に「国賊」を一人ずつ抹殺してゆく…という犯人に弥生原が立ち向かう!稗田阿礼を名乗る連続殺人犯の闇と「記紀神話に潜む日本国家の起源」にせまる、本格ミステリーの傑作シリーズ、待望の第十弾。
蝶たちの迷宮 (ハルキ文庫)

価格:929円 新品の出品: 中古品の出品:1円
コレクター商品の出品:1,400円
カスタマーレビュー
「無数の白い蝶たちが漆黒の闇の中で、舞い続ける…」―1979年、僕こと「シノ」は大学三年生の秋、密室状態の隣の部屋から突然女の悲鳴を聞いた。現場へ急行すると、女の姿は消え、シノたちの同人誌「停車場」の顧問である香川京平の絞殺死体があった。一方、「停車場」に『蝶』という小説を持ち込んだ少年が不可解な死を遂げた。二つの事件に果たして関連はあるのか?本格長篇ミステリーの傑作。
蝶たちの迷宮 (講談社ノベルス)

価格:1,728円 新品の出品: 中古品の出品:1円
コレクター商品の出品:3,999円
カスタマーレビュー
「人工の狂気をうちたてる殉教的な情熱」(竹本健治)―密室状態の部屋から突然女の悲鳴が聞こえたが、女の姿はかき消え、香川京平の絞殺死体が発見された。その6週間前に、小説『蝶』を書いた池田賢一少年が不可解な死を遂げた。両者の関連は。そして作者の言う「読者が事件の被害者にして犯人」の真相とは。
悪霊館の殺人 (ハルキ・ノベルス)

価格:680円 新品の出品: 中古品の出品:200円
コレクター商品の出品:800円
カスタマーレビュー
平成五年七月下旬に始まり、ひと夏かけて不気味に進行した挙句、九月十四日の深夜、ある悲劇と共に突如として終結した「小此木家霊魂殺人事件」。白マスク男、密室殺人、降霊会、幻影の塔…次々と現れる謎に挑む、精神科医にして名探偵の弥生原公彦。複雑にして因縁からむ人間模様にひそむ遠大なる罠とは。
幽霊病院の惨劇 (ハルキ・ノベルス)

価格:518円 新品の出品: 中古品の出品:150円
コレクター商品の出品:257円
カスタマーレビュー
1969年の夏、沼の底から男子小学生の首なし死体が引き上げられた。小学五年生の僕ら三人は「少年探偵団」を結成し、捜索を始めたが、その一週間後、クラスメイトの女子が、またも病院で首なし死体となって発見された。事件は未解決のまま混迷を深めていくが、二十六年後の、阪神大震災をきっかけに、思いがけない方向へ展開していく…。本格派の気鋭が放つ、ホラー・ミステリーの傑作書き下ろし長篇。
法隆寺の殺人 (ハルキ・ノベルス)

価格:3,024円 新品の出品: 中古品の出品:1円
コレクター商品の出品:500円
カスタマーレビュー
奈良国際文化大学の研究生・宇矢伸一郎が、法輪寺の三重塔に「鼠、穴に伏して生き、穴を失いて死す」という、聖徳太子の遺児・山背大兄皇子殺しにまつわる言葉を残して失踪した。これはその直後に始まる「聖徳太子連続殺人事件」の恐るべき幕開けであった…。聖徳太子をめぐる歴史の深い闇と現代の凄惨な事件をつなぐものとは何か!?名探偵弥生原公彦が、難事件に挑む、本格ミステリーの書き下ろし長篇。好評シリーズ第四弾。
死霊の誘拐 (ハルキ・ホラー文庫)

価格:1,728円 新品の出品: 中古品の出品:1円
コレクター商品の出品:1,380円
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カウンセラーの榊原久美子は、患者の少年加藤信二から恐るべき事実を知らされた。「山伏のような男を轢き殺してから、俺は能除太子の生まれ変わりだという怨霊にとりつかれている」というのだ。その夜、久美子は不倫相手の弘と車で帰宅中、なんと信二を轢いてしまう。信二は「の、能除太子」と呟きながら、息をひきとった。これも怨霊の呪いなのか?人間の孤独と不安を描くホラーサスペンスの傑作長篇。